国境のトンネルを抜けると『会津』2

皆様、おばんで御座います!!!
今月より記事を投稿してます眞脇(マワキ)と申します。真脇でも構いませんが調べて頂けると石川県の珠洲市(スズ)の真脇遺跡がヒットします‼実は会津若松来てます(^o^)

さて気温も下がって参りましたので、末廣酒造さんの山廃が恋しくなりますね!でも私は『スタッドレスタイヤ』がもっと恋しいです!でも、金額も高いので千葉SUBARU(スバル)の担当者さんよ!!!「安くしてくれないかなぁ~」と考えております。

↓末廣酒造さん嘉永蔵です。

前回は自動車での会津入りについて書いてみました。白河ICから国道の方がショートカットできることを書きました。これを【白河街道】と当時とは異なりますが呼ばれます。【会津五街道】の一つです!!!ご興味ある方は調べてみると面白いし会津の歴史から東北地方の歴史もわかってきますよ!!!道路事情にお詳しい方は「コメント」お願いします!!!皆様のお力もお借りして会津地域を盛り上げたいです!

さて今回は【鉄道】での会津入りについて書いてみます。内容は実際に自分が経験したものです。私が最初に『会津若松』を訪れた時には鉄道=電車でした。当時は東京都に住んでいたのもあり都内って便利なのでマイカーなくても生活できますね。あえて鉄道としたのは会津地方ではディーゼルもあるので電車とはしませんでした。例えば只見線ですね!会津鉄道もそうです!因みに北海道も冷涼な気候のためディーゼル多いです。JR北海道の批判される方々は寒冷地での鉄道輸送の大変さがわかってないなぁ~と感じます。夜もエンジン回転させたままとかあるんですよ!

↓下の写真は初会津の時の『大内宿』(おおうちじゅく)です。日本いや世界的な観光地となった大内宿です。相沢韶男(つぐお)先生本当にありがとうございました!!!この先生の御尽力で今に残せたと言っても過言ではありません!
江戸時代の街並みが見られるとても貴重は場所です。『塔のへつり』って聞いたことありますか❔❔湯野上温泉駅で検索してみて下さい。高速バス苦手な方でも鉄道でも行かれますので是非「来てみらんしょ!」と言うことで本題です!

☆★☆★☆まずは全体像☆★☆★☆

⬆会津地方の中心、会津若松駅にはこんな感じで乗り入れてます。
右➡が郡山方面
左⬅が新潟方面、になります。会津盆地は四方を山に囲まれてます。直線的なルートでの道路や鉄道建設は本当に難しいんですね。リニア新幹線の建設難しいのと同じです。

次に、
【東武ルート】と【新幹線ルート】を見てみましょう。⬆【東武

鉄道、野岩鉄道、会津鉄道】経由です。【会津西街道】と表現するとしっくりきます。「会津夢街道」は高速バスですね。そして、、、

⬆【新幹線、磐越西線(ばんえつさいせん)】経由になります。
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皆様、ルートの色違いの部分は何を示しているのかもうおわかりですね!ネットは便利!!アプリを使うと『乗り継ぎ』部分は色まで変えてくれます。
投稿者マワキの本音は、日本版OSにして欲しいですが。
『えっ乗り継ぎ❔❔』って思われましたか❔❔。そうなんです、、、以前は直通ルートがあったという話を耳にしたことがあります。現在、鉄道を利用すると、ターミナル駅から1回は乗り継がないと会津若松にはたどり着けない、、、会津若松だけでなく喜多方も只見もそうです。祇園で有名な会津田島は直通で行けます。しかし投稿者真脇はこのいい意味での不便さが会津の風土を残したとも思えます。近代化をしつつ江戸の風情を現代に遺したのはまさに『盆地の賜物』『会津磐梯山は宝の山』と言えるのではないでしょうか。

『会津のよさは旅のよさ』
ただし、全体像を御覧いただいた皆様は次のような感想をお持ちになるかもしれません。
[感想例]
①新幹線経由の方がやっぱり早い。
②東武鉄道経由は時間がかかる。
③乗り換えなしのルートは本当にないの❔❔
④料金はどの位だろうか。
⑤混雑するんだろうか。
⑥途中の見処とかあるのかな、、。

私自身も出掛け慣れてなかった時に、知らない土地に行くのにはとても勇気という名の心の準備が必要でした。例えば山形県の山寺(芭蕉で有名)の時、京都の祇園周辺も。そんなとき旅行したくて、当時はBMW320i(e90、2007年後期モデル)に乗っていました。↙この世代でーす!

その時に沖縄県と九州の南側以外の殆ど全ての都道府県行きました。そこからは気張らなくもなりましたので、結局旅の回数かと思います。当時はGooglemapも普及前でしたので地図を片手にでした。さて、会津旅についておおよそ持たれる疑問にお答えします!

「回答例」
①新幹線を利用すると確かに早い!また磐梯山や猪苗代を通るので観光地としても最高!

ただし、冬場になると磐越西線が止まることあるので注意が必要です。アクシデントも旅の醍醐味ですが、せっかく新幹線で郡山来たのにってなりますよね。そこで地元の方(お米屋さんの田中商店!COCOCARA 様)から裏技を伺いました‼😊長くなりますが、次の画像をどうぞ!!!

白線は【バス!】になります!!
冬場の磐越西線に限らず、峠道を通過するときには勾配、積雪、風やらのため遅延が起こります。そこで、『郡山から高速バス』というルートを使われるらしいんです!私はこのルートを使ったことはありません!でした。やはり地元が会津の方々には敵わぬ。
②時間はかかりますが、料金が割安です!浅草駅から約6000円です。途中、今市(日光)、鬼怒川温泉、会津高原尾瀬口、大内宿、湯野上温泉、芦ノ牧温泉などを通るので旅の醍醐味あります。

引用元:http://www.aizutetsudo.jp/news/riberty/

③直通は自動車交通のみです、、、。この点はご容赦下さいませ。
⬆東武鉄道経由の場合の乗り継ぎ一覧です。
④料金については、片道【新幹線経由】9000円、【東武鉄道経由】6000円位と考えておけば大丈夫です!特に新幹線は金券ショップ、更にネットから予約(モバトク)で割引されます。自由席でも東京発は座れますので繁忙期と週末以外は大丈夫ですよ!
⑤ここは気になる所ですね!新幹線と磐越西線経由はさほど心配いりません。が、しかし⬆【東武と会津鉄道】経由の画像を御覧下さい。
特急の後に「リレー号」「AIZUマウントエクスプレス」の区分が【快速】となってます。つまり指定席ではありませんので、座れないことがあります。これは鉄道会社の列車の等級区分にもよりますが、東武鉄道は特急が指定席区分になるようです。
皆様、
Diamond RouteJapan 】御存知でしょうか❔

リンクを御覧下さい。
海外向けの福島や東北の情報がたくさんアップされてます。YouTubeでも再生回数500万回に達してる動画もあります。レア情報ですかね、芦ノ牧温泉駅の【猫駅長】

を見に海外からの観光客も来てます。まさにインバウンドですね。
さらに昨年の『戊辰戦争150年』

NHK大河ドラマ『八重の桜』、会津清酒!、春の桜、秋の紅葉シーズンはけっこう混みます!
体力や体調不安のある方は、一時間程度立っていることもあるのでお気をつけ下さい!
⑥途中の見処ですね、ありすぎます!是非リンクを張っておきましたので、
【極上の会津】
【会津デスティネーション】
でお調べ下さい!

ということで、今回は【鉄道経由】での会津路でした。いかがでしたか❔❔皆様の御不明点に少しでもお答え出来ましたら幸いです。

☆★☆コラム★☆★
大変、長々とご説明して来ましたが、
結論『会津にいくべし!』

【鉄道】も【自動車】と同じく『会津入り』の方法は大きく分けて2つありました。「やっぱり2つなのか」と思われた方には1つアドバイスがあります。
田舎や地方と呼ばれる所に出掛ける際は『時間の感覚』が大切!「なんや当たり前やないか!」と感じる方はすでに旅マスター!!!。

例えば、会津地方でも南会津なのか喜多方塩川(シオカワ)猪苗代西会津柳津(ヤナイヅ)三島只見(タダミ)昭和村檜枝岐村(ヒノエマタ)でも、、、田島でもOKです、、

「いつまで続くんや~」となりそうですね(^ω^)、東京から余裕を持って行くとなると4時間必要です。18時まで観光と考えると、何時に到着できるかでその日の動きが決まってしまうんです。

「えっ!18時ってまだ夕方6時!?早すぎやないか❔」って思われますよね。理由は『盆地』です。

または『山間地』です。

思ったよりも夕暮れが早いんです。だからこそ美味しいお米が収穫できるし、果樹も美味しくなるんです!福島県・山形県・山梨県が果樹栽培に適しているのはこのためです。福島盆地・郡山盆地・会津盆地と食のお話は別の機会にします!受験生の方はちゃんと盆地を覚えておきましょう。中学受験でも高校受験でも盆地のポイントは「山形県」と「福島県」です!

この写真は2016年夏の福島盆地です! 下の怖い人は私(笑)

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この記事を書いた人

眞脇 敦

眞脇 敦

東京都出身、千葉県在住。
教育業界に勤務。SUBARUユーザー。
戦後GHQ史観と明治維新の薩長史観を超え、2010年會津武士道に至る。
【至誠は会津】/会津若松に移住のため本当に奮闘中!!!
『会津盆地の美しさを超える盆地は、日本にも世界にもない』