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新三都物語、会津【総集編】

【万葉集陸奥の国の歌】
会津嶺の 国をさ遠み 逢はなはば 偲びにせもと 紐結ばさね
(巻14-3426)

あいづねの くにをさどおみ あはなはば しのひにせもと ひもむすばさね

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は kimg0005321654154.jpg です
会津嶺出版【 https://knpgateway.wixsite.com/aizune

皆様おばんでございます‼投稿者の眞脇です。師走クリスマス、そして会津です!!!
まずは和歌をご覧下さい。会津ではとても有名な和歌ですが、ご存じない方もいらっしゃるかもしれません。もしかしたら『会津嶺』という本をご存じの方がいたら会津にお詳しい方かと思います。画像を添付しておきました。実は磐梯山(ばんだいさん)のことを会津嶺といい古くから会津の父なる山としていました。母なる会津に、今も豊かな実りをもたらしています。「山の神」や「田の神」です。会津を「会津嶺の国」といいました。

街中はイルミネーションが輝きまさに、クリスマスシーズンかと思います。会津や周辺の駅でもイルミネーションが見られますので、ローカル線のお好きな方は年末年始お出かけされてみてはいかがでしょうか。さて、新三都物語【会津総集編】とタイトルにしたのは、2つの理由があります。まずは個人的な理由として「食糧の調達」です!!!
足りない部分をまとめて締めくくるという意味で【総集編】です。

会津清酒、ハヤシライス、蜂蜜
☆☆☆全て会津☆☆☆
おススメの醤油(^ω^)会津高砂屋【 http://www.kintakasago.com/】


今回の旅路のマトメにもなりますが高速バスは荷物を増やすのには限界があります・・・そこでお馴染み?の『日本橋ふくしま館』で買い物をいたしました。 皆様からしたら『なんて下らない‼投稿だ‼‼‼( ゚Д゚)』と思わるかもしれませんが、都内でも楽しめる!!!これが大切だと私は思います。 つまり会津の旅の総まとめをしました!!!ということです。
HP【 https://midette.com/

そしてもう一つが【新三都】です。それが先ほどの「万葉集」からの引用になります。前回までは観光地を一つ一つご紹介してきました。それを最終回として自分なりにまとめ皆様にご紹介しようという主旨です‼例えば、江戸時代は徳川御三家に次ぐ地位と言えば間違いなく會津藩(あいづはん)でした。さらに、東北で最初の本格的な石塁による築城をしたのは『会津』でした。それだけではなく、遺跡・神社・仏教・名所旧跡も数多く存在しております。

鶴ヶ城【http://www.tsurugajo.com/turugajo/shiro-top.html】


なんと!!「旧石器時代」「縄文時代」の遺跡も存在しています。1300年を優に超える歴史をもった本当に素晴らしい場所です。ヒントは『宝の山』です。この点を今回の旅で自分も再確認することができましたので、皆様にお伝えしようと思い【新三都】といたしましたが、本当に本当です!!!そこで次の内容をご覧下さい。 HP【https://www.aizukanko.com/kk/aibase/01shirou/rekishi/rekishi_01.htm】

【四道将軍の伝説】
『古事記』に大和政権との繋がりが書かれています。祟神天皇のとき四人の将軍を地方に遣わした。
大彦命(おおひこのみこと)は北陸から会津にまわり、
武渟川別命(たけぬなかわわけのみこと)太平洋岸から会津に入った。
二人は会津の地で出会ったので『アイヅ』という地名がおこった。
会津若松の中心から東北に2.5キロの所に【大塚山古墳】という東北で最も古い古墳があります。四世紀末の古墳で大和政権の力が会津にも及んでいたことを考えると無下には出来ません。これだけ歴史・伝統・文化・風土等々が揃っている会津地域‼これを「都」と言わずして何と呼ぶのかと思いませんか???実はこれはほんの一部で会津は本当に奥深くそして優しくもあります。この投稿をきっかけにして「新三都」たる会津に皆様も訪れてはいかがでしょうか。師走の会津はとても趣深くあります!!
会津 伊佐須美神社【http://isasumi.or.jp/outline.html


余談ですが、【日本の暦=農業】が本来の基本です。つまり春を迎える時が睦月なんです。太陰太陽暦という世界最先端の暦が江戸時代にはありました。受験でよく出題されますが、太陽暦を明治の初めに導入しました。西暦1872年「新橋横浜鉄道」「学制の発布」「学問のすすめ」が他に受験問題では出題されます。西欧化の為に無理やり西暦に合わせた暦にしたので春のズレが生じるのも無理はありません。初詣についても投稿したいところですが、新春とは言うものの極寒ですよね。これが暦のズレです。
【和算】もそうなんですが、日本が独自に発展させた良いものを改めて見つめ直しても良いのではないでしょうか。

さて、新三都たる「会津」についての内容が長くなりましたので、残すは私の個人的なマトメに参りたいと思いますが、改めて復習です(^ω^)

引用元【https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/iju-tokyo/city-town-vill.html#aizu】

福島県は東の【浜通り】中央の【中通り】西の【会津】と分類します。
【浜通り】は太平洋に面し「相双(そうそう)」と「いわき」です。「いわき」は東京23区の2倍も面積があります。
【中通り】は「福島市」「郡山市」「須賀川市」「白河市」と人口の多い自治体があり新幹線も停車します。
【会津】は「会津」「南会津」からなっています。イメージは『盆地』『里山』『中山間地域』でしょうか。
私が【会津地域】という時の「会津」はおおよそ上の地図の左上の【会津】を示しております。なおかつ、『会津盆地』の中心の「湯川村」(ユガワムラ)から「ぐるっーと」1周したエリアを指してます。「南会津」も年に数回赴きますが行動の中心は『会津若松』を起点としております。次の13市町村が【会津】の顔です。ぜひ、皆様も覚えて下さいませ‼冬の会津旅をご検討の方にも位置関係は大切です‼

  1. 会津若松市(あいづわかまつし)
  2. 喜多方市(きたかたし)
  3. 北塩原村(きたしおばらむら)
  4. 西会津町(にしあいづまち)
  5. 磐梯町(ばんだいまち)
  6. 猪苗代町(いなわしろまち)
  7. 会津坂下町(あいづばんげまち)
  8. 湯川村(ゆがわむら)
  9. 柳津町(やないづまち)
  10. 三島町(みしままち)
  11. 金山町(かねやままち)
  12. 昭和村(しょうわむら)
  13. 会津美里町(あいづみさとまち)
    引用元【 https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/iju-tokyo/city-town-vill.html

今回の旅のマトメです。
①交通機関➡高速バス(往路:八重洲南口、復路:新宿)
②目的地➡会津若松駅(BT)
③旅の目的➡企業との相談
④滞在期間は一泊二日
⑤出費➡約四万円~
⑥行った場所
・センチュリーホテル/舞酒/町方伝承館会津番館/ 会津アピオ周辺/石井商店COCOKARA/会津若松商工会議所/清水屋(会津桐下駄)武家屋敷古今葦名氏の廟白鳳三山(向羽黒山)蚕養神社/セブンイレブン/セブンイレブン/ファミリーマート/会津若松BT /でした。


若松が地元の方からしたら当たり前の場所ばかりであると思いますが、会津観光を楽しみたい方にはお勧めの場所だろうと思います。ぜひ何か所か巡って頂ければ、師走の会津旅の楽しさが増すと思います‼

さて、【総集編】を投稿しようと思ったのは単純な理由からでした。それは・・・食料を買って来られなかったからです‼危惧はしておりましたが、高速バスの唯一無二の辛い部分としては「荷物」を増やすことができない点にあります。そこで、月1~2回寄ってますが、【日本橋ふくしま館】へと赴き、旅情を思い出しながらというのが今回の投稿のきっかけになります。では早速、購入品と経路の確認をしましょう。

【購入した食料たち】

私は(水)に【日本橋ふくしま館】にお忍びで行ってきました。早速道順から確認しましょう。路線は東京メトロ東西線の『日本橋駅』から徒歩です‼

【日本橋‼】
【日本橋三越交差点】
【三越とCOREDOビル】
新日本橋、神田方面に向かいます‼
【日本橋室町をさらに直進】
【新日本橋駅の交差点】
みずほ銀行が目印ですね。
【目的地です‼】
【会津清酒の棚です‼】
『花春』『会津中将』『栄川』『會津』『花泉』が確認できますね。
【会津清酒等々】
奥に『末廣』みえますね‼
【会津清酒と会津桐】
右側に会津桐タンスが見えます。
【空山さんとの撮影】
会津坂下のラーメン屋さん

買い物を終えてから、迷った挙げ句にラーメンを食べました‼ここまで来たら食わないわけにはいかぬ❗ならぬ❗ということで、『会津情報サイトのリアライズ』への投稿もご了承頂きました。
今回の投稿はここで終了ですが、やはり本当の旅の思いでは『会津嶺』だったりします。会津武士道、幕末の新選組が注目されることは有難いことですし、私も尊敬する会津志士の方々、新選組の方々も当然おります。
映画『燃えよ剣』【http://moeyoken-movie.com/

会津の良さは歴史もです!!!師走の会津観光を考えている方は会津の深い歴史についても知って頂くともっとモット楽しめると感じます。是非皆様も悠久の会津に思いを馳せてはいかがでしょうか。インフルエンザに負けず冬至を乗り切りましょう‼

眞脇 敦

眞脇 敦

東京都出身、千葉県在住。
教育業界に勤務。SUBARUユーザー。
戦後GHQ史観と明治維新の薩長史観を超え、2010年會津武士道に至る。
【至誠は会津】/会津地域・會津藩
将来会津に移住のため日々奮闘中!!!
『会津盆地の美しさを超える盆地は、日本にも世界にもない』
★☆★会津会・會津新選組同好会★☆★