鶴ヶ城のアイドル伝説

 

灼熱の会津人 大貫です


鶴ヶ城の魅力をたーーーーーーーぷりご紹介します。


多分、ネットではここが初めて登場する情報もいっぱいありますよ・・!

会津若松市って魅力がぞろぞろ転がっているんですけれども

それを伝えきれてないばっかりに

 一応楽しかったで 終わっちゃう場合があるんです。。

うわーーーー!!!せっかく、会津に来たのにぃぃぃいいいい!!!

そこ素通りしちゃうの!?!?!って場所って山ほど!



会津観光は 見て 聞いて 知って 感じて 想像する

これが醍醐味なんですよ〜!!めっちゃ楽しいです〜!

会津人って 誠実で義を大切にし すごい真面目なイメージがあると思います

確かに!!そういった方がいっぱいいたのも事実ですが

やっぱり、男は男です!! 

可愛い〜アイドルの活躍なしでは 鶴ヶ城は完成しなかったと

言っても過言じゃない・・・・!いや、もう偉業です!


鶴ヶ城で一番 大きい石垣の石をご紹介します!

奥行きは2m程 重さは約8トンの巨大な石

まず、鶴ヶ城に来られた事がある方

どこにあるか 思い出せますか?

きっと、全くわからないと思います!!

わかる人は、、相当なマニアですねー!!

やるーーーーーっ!!

北出丸の方向で鶴ヶ城会館から歩いて入城する時に通るルートです

 

ここ通ったーーーっ!って方 ここだとずーっと鶴ヶ城を見ちゃいますよね笑

ここの右側の石垣で

 



この真ん中の下の特大な石!

名前は 鏡石と言います

正門の太鼓門の手前にあり

ここに大事なお客様が来た際に 入り口の石垣に

めちゃくちゃデカイ石があると

「うぉおぉぉ!!!でかっ! ここの大名やるなぁ〜」って威厳や力を示すものでもありました。

何故、鏡石と言うのでしょうか?

この石に太陽の光が当たり 反射し

その周りを清めると言う意味から 鏡石と言われております〜!!

さて、、ここで今の時代に生きてる私たちはあまり疑問を持たないかもしれません

この石 8トンあるんです

実は・・・江戸時代に、クレーンなどの重機は無かったらしいです・・

しかも、石切り場から2kmくらい離れている

みんなで引っ張る!?

無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理

でも、昔の人は頭が良かった・・

会津は鶴ヶ城の大きい石垣は 冬のうちに ソリみたいな感じで

滑らして運んで 雪がない時は小さい石を運んでいたそうです

ほ〜〜〜っ なるほど!!!!!ってなりますが

やっぱり 8トンはなかなか、攻略できなかったそう・・

でも、不思議な事に 8トンも重いのに そこに更に重さを足して

動かしたと言うじゃないですか!?!?!?

それこそ、伝説のアイドルの登場です!

お察しの通り・・・

女の子を石の上に乗せて

踊らせたと言うじゃありませんか!!!

それで男達は「うぉぉおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!」

石は動いたらしいです・・

どれだけこの石は動かなかったのだろうか?

そこに至るまで、どんな方法を試したのか?

想像すると尚更面白いですよね笑

石切場からはずっと 下り道になってますが・・

最後の 椿坂という坂が難所!?!?

是非、実際に現場に言って 石を触って

色々、想像してみてください〜!!

 


広告

この記事を書いた人

大貫 和哉

大貫 和哉

会津若松市25年在住 
観光ガイドとして2,000人以上方をご案内して来ました。

歴史を知り、先人達がどんな想いで会津を築いてきたのか
それを知るだけでも、自分の生き方がガラッと変わりました!

会津の観光は難しい!特に歴史!!
知らないとただ「お城を登った!」「いっぱい歩いた」で終わってしまいます
会津は少しの知識さえあれば 
ここってこんなストーリーがあるんだ!
確かに!他の城にないものがある などなど

300%楽しめますので!
いっぱい記事を読んでから 会津へこらっせ〜!